
本日、
TBSこども音楽コンクール東日本大会Aブロックが行われ、ちぃの小学校は千葉県代表で出場しました。
画像は会場となった江戸川総合文化センター大ホールです。
小学校合唱部門出場校は1都6県から計19校。
今回、開催日1週間前から当日までの間に、部内に1名でもインフル患者が発生したら出場停止という主催者側からの通達があったのですが、幸いこの日は欠場校は出ませんでした。
12/5に開催された東日本Bブロックでは欠場校続出だったそうで…
流行の大波が落ち着いた後でラッキーだったと思います。
さすが各地の予選を勝ち抜いてきた強豪校揃いです。
どの学校もレベルが高い!!
ちぃ達の学校は6番目でした。
出来映えは…
すみません~欲目入ってるかもですが、ぞくぞくするほど素晴らしかったです。
得意の高音が冴えわたり、千葉県1位となった地区大会時の演奏よりさらに美しく、完成度の高い演奏でした。
結果は、優秀校8校のうちの1校に選ばれました

良かった~~~~!!
最優秀校に選ばれ全国大会への切符を手にしたのは、昨年のNHK全国優勝校である東京の星美学園小でした。
勝負にタラレバはありません。
でも、35人の人数制限があるNコンと違い、TBSコンクールは人数制限がないので、どうしても人数の多い学校が声量で断然有利になります。
星美は5、6年生のみ出場で60名。大柄なメンバーがずらりと並んで、抜群の声量と安定感で誰もが納得する優勝だったと思います。
多くの学校が5年生以上、4年生以上で編成してくる中、うちは小さな公立校で生徒数が少ないので、3~6年生の全部員が出場して44名。これでも地区大会より4名増えています。
うちの学校の部員達は、条件からして絶対的不利なのにもかかわらず、東日本大会初出場で、昨年の全国覇者を含めた多くの強豪校と互角に戦えたと断言できます。子供達は、本当によく頑張りました!!
そしてもうひとつ、驚いたニュースが…!!
ちぃたちの学校が、作曲家の吉田峰明先生の新曲披露・公開レッスンのモデル校に選ばれました。
吉田先生といえば、2大コンクールの出場校の半数以上が先生の曲を歌っているほど、合唱曲の分野ではとても人気の高い方です。今回も、優秀校8校中5校が吉田先生の楽曲を歌っていました。
その吉田先生の新曲をいち早く練習し、来年3月に東京で、全国の合唱指導者が集まる研修会で吉田先生のレッスンを受け、その模様がDVDになって指導のお手本として教育者向けに販売されるとのこと。
…保護者は当日見学させてもらえるかな(笑)
多分無理だと思いますが、日程的におそらく6年生を含めた今の合唱部の最後の活動になります。
ちぃも部員達もこの大役を目一杯楽しんできてほしいと思っています。
そして春からまた、Nコンへ向けての練習が始まります。5年生になるちぃにとってチャンスはあと2回。目標は高く持った方がいいですよねってことで、目指せ全国大会!!